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【ディレクター向け】AIを使ってサイトチェックするツールを作ってみました!
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アライブテックチーム
こんにちは。
コーディングアライブです。
Webサイトの公開前チェック、皆さんはどのように行っていますか?
ページタイトル、メタディスクリプション、h1、リンク切れ、noindex、GAタグ、誤字脱字、スマホ表示……。
確認する項目は多いのに、納品前や公開前はいつも時間がありません。
特にWeb制作会社の場合、複数案件が同時に進行していると、チェック作業だけでかなりの時間を取られてしまいます。
そこで今回は、アライブで開発した Web制作会社向けサイトチェックツールを実際に使ってみた感想をご紹介します!
AIサイトチェックツールとは?
Web制作会社向けサイトチェックツールは、Webサイトの公開前チェックや品質確認を効率化するためのツールです。
主に以下のような項目を確認できます。
- ページタイトル
- Metaディスクリプション
- h1タグ
- noindex設定
- GAタグ
- リンク切れ
- 誤字脱字
- 不自然な文章
- ダミーテキストの残り
人が1ページずつ目視で確認していた作業を、ツールでまとめてチェックできるようにすることで、制作現場の負担を減らすことを目的としています。
なぜ公開前チェックは大変なのか?
公開前チェックは、単純作業に見えて実はかなり神経を使います。
たとえば、
「テスト環境のnoindexが本番公開後も残っていた」
「リンク先が古いままだった」
「ページタイトルが下層ページごとに設定されていなかった」
「ダミーテキストが一部残っていた」
「スマホで見たときだけレイアウトが崩れていた」
こうしたミスは、公開後に発覚するとクライアントからの信頼にも関わります。
しかし、ページ数が多いサイトほど、人の目だけですべてを確認するのは大変ですよね。
そこで、チェックできるところはツールで自動化し、人は最終判断やクリエイティブな確認に集中する、という考え方が重要になります。
実際に使ってみた流れ(SEOチェックの場合)

使い方の流れはシンプルです。
1.チェックしたいサイトのURLを入力する
2.必要に応じてBasic認証情報を入力する
3.チェック項目を選択する
4.サイト全体をスキャンする
5.結果を一覧で確認する
6.修正が必要な箇所を洗い出す

特に便利なのは、複数ページの情報を一覧で確認できる点です。
ページごとにタイトルやメタ情報を開いて確認する必要がないため、ディレクターやエンジニアの確認時間を短縮できます。
また、任意でスプレッドシートへの書き出しも実行可能です。
使ってみて便利だったポイント
1. noindexやメタ情報をまとめて確認できる
公開前チェックで怖いのが、noindexの外し忘れです。
テスト環境ではnoindexを入れていても、本番公開時に外し忘れると、検索エンジンにページが登録されなくなります。
サイトチェックツールで一覧確認できれば、公開前の最終確認として非常に使いやすいです。
また、ページタイトルやMetaディスクリプションの抜け漏れもまとめて見られるため、SEOの基本チェックにも役立ちます。
2. リンク切れを発見しやすい
「文字チェック」に実装されている「リンク切れチェック機能」ではリンク切れを洗い出すことができます。
リンク切れは、ページ数が増えるほど手動確認が大変になります。
特にリニューアル案件では、旧サイトからのリンクや、仮で入れたリンクがそのまま残っていることもあります。
ツールでリンク切れを検出できれば、公開後のトラブルを防ぎやすくなります。
3. AIによる文章チェックができる
文字チェックツールの大きな特徴は、AIを使って文章の不自然な部分や誤字脱字を確認できる点です。
単純な文字列チェックだけでなく、文脈を見たうえで違和感を検出できるため、ライティングやデザイン段階での確認にも使えます。
特に、Figmaなどのデザインデータに入っているテキストを確認する段階で使えば、コーディングに入る前にミスを減らすことができます。
4. Basic認証付きのテスト環境にも対応できる
公開前のサイトは、Basic認証をかけたテスト環境で確認するケースが多いと思います。
このような環境でもチェックできるようにしておくことで、実際の制作フローに組み込みやすくなります。
制作会社様におすすめしたい理由
このようなツールは、特にWeb制作会社様におすすめです。
理由は、サイトチェック業務が制作会社にとって避けられない作業だからです。
どれだけ丁寧に制作していても、公開前には必ず確認作業が発生します。
そして、その確認作業には時間も人手も必要です。
チェックツールを活用すれば、
- ディレクターの確認負担を減らせる
- エンジニアの単純作業を減らせる
- 公開前のミスを減らせる
- クライアントへの報告に使いやすい
- 社内の品質管理ルールを統一しやすい
といったメリットがあります。
特に、案件数が多い制作会社様ほど、効果を感じやすいと思います。
サイトチェックツールを試してみたい方はこちら
今回ご紹介したサイトチェックツールは、実際の画面やチェックの流れを確認できるデモページをご用意しています。
「公開前チェックに毎回時間がかかっている」
「リンク切れやnoindexの確認を自動化したい」
「制作会社向けの品質管理ツールを探している」
「自社用に似たようなチェックツールを開発したい」
という制作会社様は、ぜひ一度お試しください。
Web制作会社向けサイトチェックツールを試してみたい方はこちら
※デモページの閲覧にはメールアドレスの入力が必要です。
このツールを利用したい制作会社様は、お気軽にご相談ください。





