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商談サクサク!喋れる技術者がご相談に応じます

Writer

玉木 柚衣

Web developer

「確認して折り返します」なんて、いちいち確認に時間を使わないスペシャルな営業担当者。それが「喋れる技術者=技術のわかる営業」です。商談がサクサク進む気持ち良さを是非体感してください!

相反する2つの才能

初めまして、エンジニアのタマキです!

突然ですが、
皆さんは営業活動って得意ですか?
話すことが得意で、相手の困り事を一緒になって考えたり、オススメの解決策を提案したり、営業さんって凄いですよね。

質問を変えます。
皆さんは開発って得意ですか?
物事に打ち込んだり、目的を達成するための道筋をロジカルに思い描いて実行していける、技術者さんって凄いですよね。

どちらも素晴らしい能力ですが、
「営業は得意だけど開発は苦手」
または
「開発は得意だけど営業は苦手」
という人がほとんどだと思います。

また個人レベルの体感としても、営業が得意な人は明るくて外交的な人が多く、開発が得意な人は落ち着いていて物静かな人が多い気がします。
脳で表現するなら営業が右脳で、開発が左脳、といったところでしょうか。

個性や特技は人それぞれなのでどちらが良いとか悪いとかではありません。
それぞれの能力を出し合うことで誰もが協力し合い、社会は成り立っている。
それが社会の素晴らしいところです。

その上で、営業力と開発力は「右脳と左脳」「外向と内向」といった具合に根本的には相反する才能に由来する能力であることも事実です。

そして、2つの能力を掛け合わせるためには両者を紐付ける為のワンクッションが必要になります。
営業担当の渉外活動と開発担当者の技術は自動的には結びつかないのです。

例えば、Web開発の現場ではこんなシーンをよく目にします。↓↓↓

 

よくある商談での一幕

〜某日 午前のミーティング〜
A社「○○は実現可能ですか?」

B社営業「はい!可能かどうか弊社開発に確認して明日お返事いたします

〜午後〜
B社営業「開発さん、○○ってできる?」

B社開発「はい。1週間もあればできますよ。」

〜翌日〜
B社営業「昨日の○○の件ですが、1週間いただければ実現可能です!」

A社「それはよかった!実は○○には▲▲という機能も持たせたいのですが、その場合どれぐらいの時間がかかりますか?」

B社営業「開発に確認して明日お返事いたします…!

A社「よ、よろしくお願いします。」

(以下ループ)

 

一言で言えば「詳しい人に確認するね」という行程が発生してしまいます。
もちろんこれはとても普通のことなのです。
とはいえちょっと聞きたいだけなのにスッと返事が返ってこないというのは、状況によってはストレスが溜まる時があるのも事実です。

「確認して明日お返事します!」

「いや……今日中に社内稟議を通したいのですが…」

みたいなリアルがどうしても生まれてしまいます。

 

ストレスゼロ!スーパー営業、喋れる技術者

この小さなストレスを極力無くすのが「喋れる技術者(技術のわかる営業)」です。

営業窓口として対話するが、開発知識も豊富で質疑応答も即座にできる奇跡の存在。

専門的に言えば「セールスエンジニア」というやつです。

驚くなかれ(?)、弊社の営業担当スタッフがまさしくこれです。

お客様のお困り事についてお話を伺いながら、予算感を考慮しつつ即座に技術的なソリューションを提示できるのが弊社営業担当の強みです。

コーディングでお困りの際はぜひ一度お声掛けください

話がサクサク進んで気持ちが良いですよ!